西宮詩夫の世界
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池田永治の年譜(2013年5月22日現在)

2013年5月22日 by nishinomiyautao

池田永治(1889~1950)の年譜

(雅号は、永治、永一治、永一路、牛歩、田牛、牛、Ushi、天地生など )

明治22(1889)年1歳
10月15日 池田直次郎・きくの長男として京都三条木屋町に生まれる。

明治24(1891)年3歳
大阪市南区北桃谷町25番地に移る。

明治28(1895)年7歳
4月 大阪市立大宝尋常小学校に入学。この後、父に学校を下げられ
船場の金物問屋に小僧にやられるが、一ヶ月で家に戻り、父の
仕事である木版業の修業をする。

明治29(1896)年8歳
9月 妹幸生まれる。

明治32(1899)年11歳
3月 弟実(洋画家池田実人)生まれる。

明治34(1901)年13歳
4月 大阪市立東区第二高等小学校に入学する。

明治37(1904)年16歳
4月 私立前川塾(前川虎山)に入る。

明治39(1906)年18歳
1月 妹繁子生まれる。
3月 高等小学校を卒業。父が製版・印刷の仕事を継がせようとして
知己の印刷会社に見習いに出される。
(この頃から東上の計画をたてていた。)

明治40(1907)年19歳
11月 「中学世界」に応募画(コマ絵)が掲載される。
(この後明治44年2月まで投稿掲載)
明治41(1908)年20歳
1月 「ハガキ文学」の応募画(コマ絵)が掲載される。
(この後明治43年9月まで投稿掲載)
3月  父直次郎が死去(享年53)し、家督を継ぐ。
8月 「文章世界」の応募画(コマ絵)が掲載される。
(この後、明治43年10月まで投稿掲載)

明治42年(1909)年21歳
6月 徴兵検査に合格し、補充兵歩兵に編入される。
11月3日 本格的に画業を進めるために大阪を出奔、
4日 東京芝の親戚に投宿、その後上野の下の薪屋の二階に移る。
第3回文部省美術展覧会(文展)を観て感動する。

明治43年(1910)年22歳
1月 私立太平洋画会付属洋画研究所に入り、早速新年会に出席。
3月 第8回太平洋画会展覧会に「曇り」を出品。
秋 第4回文展に出品、「牧場」が入選し、褒状を受 ける。

明治44年(1911)年23歳
1月 太平洋画会会員に推薦される。
4月 第9回太平洋画会展覧会に「黄昏」「井戸端」「河岸」「赤い煙突」
を出品し、その一部が宮内省に購入される。

明治45年(1912)年24歳
4月 第10回太平洋画会展覧会に「菊」を出品。
7月より 「文章世界」の挿絵を担当。

大正2年(1913)年25歳
3月より 「中学世界」の挿絵を担当。
5月 第11回太平洋画会展覧会に「小島」「五月の潮来」「春の夕」
「夏の浅草」「日比谷公園」「金仙花」を出品。
第7回文展に出品、「冷香」が入選。

大正3(1914)年26歳
2月 発刊の「現代の洋画」第23号版画号(日本洋画協会)に
版画「早春」を所載。
東京市下谷区稲荷町に転居。
第8回文展に出品、「イソップ」(作中の少女は妹繁子がモデル)、
「春光」 が入選。

大正4(1915)年27歳
3月 第12回太平洋画会展覧会に「秋の日を浴びて」「雪の行樹街」
「雪の日比谷公園」「三つの瓶」「春待ち」を出品。
6月17日 近藤浩一路、岡本一平らと「東京漫画会」を設立。
同年同会主催の第1回漫画祭を主催
(以後解散までの9年間に10回開催される)
第9回文展に出品、「近郊から」が入選、褒状を受ける。
10月 平田百穂、小川芋銭、川端龍子らの推薦で「珊瑚会」に加盟。

大正5(1916)年28歳
4月16日 第1回「文章世界」出身者の会「十日会(於・日本橋鴻の巣)に出席。
幹事は西村陽吉、木下茂、秋山京村、水守亀之助。
大正6(1917)年29歳
5月 第14回太平洋画会展覧会に「湖畔の町」「室の片隅」「櫻樹」を出品。

大正7(1918)年30歳
3月 第15回太平洋画会展覧会に「粉雪降る」「国境」「湖畔の■」
(■の一字分不詳) 「ステーション」を出品。
牛歩画会を興し、紙本半截を百本に限って、会費一口7円で会員に頒布。

大正8(1919)年31歳
2月 第16回太平洋画会展覧会に「春雨」「二日月(伊豆)」「夏の上諏訪」を出品。
第1回美術院展覧会(帝展)に出品、「沼畔初秋」が入選。

大正9(1920)年32歳
3月15~17日 池田永治新作展覧会「新作山十二題」を開催( 神田俳画堂)。
4月頃 第8回光風会展覧会に会員外出品。(上野公園竹の台陳列館)
5月より 第三次「東京パック」に作品を掲載。
(第17回太平洋画会展覧会とその出品については情報未詳。)

大正10(1921)年33歳
3月 第18回太平洋画会展覧会に「静物習作」を出品。
3月3日 熊木ひさと結婚。
7月 東京漫画家集団の一員として平福百穂、池部鈞、細木原青起らと
秋田県の田沢湖、男鹿半島、十和田湖を巡遊。
11月25日 長女タカ生まれる。

大正11(1922)年34歳
朝鮮を旅行し、「寸鉄」4月号に「漫画紀行 朝鮮巡礼」を発表。

大正12(1923)年35歳
近藤浩一路、岡本一平、池部鈞、服部亮英、細木原清起らと
「日本漫画会」を設立。
9月 関東大震災に遭い、家族全員で高岡の妻の実家に避難。

大正13(1924)年36歳
1月 田端閻魔堂に仮寓。
3月 第20回太平洋画会展覧会に「事務所」を出品。
12月12日 次女ヒロ生まれる。

大正14(1925)年37歳
2月 第21回太平洋画会展覧会に「枯れ立つ雁紅」を出品。
6月 「聖徳太子奉賛展覧会」の展覧委員を総裁宮殿下より仰せ付けらる。
第6回帝展に出品、「田端風景」が入選。

大正15(1926)年38歳
1月 第22回太平洋画会展覧会に「秋に立つ」「歳寒二趣」を 出品。
4月 本郷区駒込動坂町112番地に転居。
夏 中国の杭州西湖鯉魚に旅行する。
第7回帝展に出品、「水辺初秋」が入選。

昭和2(1927)年39歳
2月 第23回太平洋画会展覧会に「光った屋根とレール」
「高楼雨後展望」を出品。
第8回帝展に出品、「水郷平明」が入選。

昭和3(1928)年40歳
1月5日~10日 第5回日本漫画界展覧会に出品。(三越)
2月 第24回太平洋画会展覧会に「隅田川雪後」「(ニコライ)復活」
「鏡ある静物」 「妙義金洞奇峰」「赤い馬車」「花三種」を出品。
3月 妹繁子死去(享年22歳)。この死を悲しみ、一つ増やす意味で
雅号を「永一治」(えいじ)に改めた。
夏より 日本挿絵家協会発起人となる。
8月 第四次「東京パック」に作品を掲載。
第9回帝展に出品、「展望」が入選する。

昭和4(1929)年41歳
2月 第25回太平洋画会展覧会に「菊ダリヤなど」「高原のゴルフ場」
「初夏の草花」「アンテナ風景」「弁天島の夏」を出品。
2月20日 三女タツミ生まれる。
第9回帝展に出品、「街頭迎秋」が入選。同展に弟実(実人)も出品し、
「黄色の夏衣」が入選。
10月 私立太平洋美術学校教授に任命される。
11月11日 「花袋翁全快祝の集いに 出席。」(日本橋偕楽園)
この年日本電報通信社議会漫画特派員となる。
この年日本漫画会第6回展覧会に出品

昭和5(1930)年42歳
2月 第26回太平洋画会展覧会に
「復興へ」「ツェツペリンを待つ」「春の光ふりそそぐ」を出品。
2月22日~28日 日本漫画会と漫画家連盟の総合展覧会。( 東京堂)
5月13日 田山花袋氏死去、16日葬儀に参列。
6月池部鈞、服部亮英、細木原青起らと大島に遊ぶ。
(9月10日 小冊子発行「大島漫画行」東京湾汽船)
6月20日 田山花袋追悼晩餐会に出席。(東京会館)
11月 黒部峡谷猿飛に写生旅行。

昭和6(1931)年43歳
2月 第27回太平洋画会展覧会に
「旗のある風景」「窓から」番外「赤い船」「山湖霧晴」を出品。
2月 読売新聞社漫画部に入社。政治漫画、日曜付録の
「読売サンデー漫画」「よみうり少年漫画」を担当、作品を掲載。
(「ピチベ出かした」は1933年まで連載)

昭和7(1932)年44歳
2月 第28回太平洋画会展覧会に「春昼」「不忍初夏」「旗日」
「花」「群立」を出品。
4月 太平洋画会創立30周年記念展覧会に「四月の花」
「祝福太平洋」を出品。
5月13日 田山花袋追悼晩餐会(三周忌)に出席。(麻布龍土軒)
5月 弟実人個展を開く。(上野松坂屋)
6月 近藤日出造、横山隆一、杉浦幸雄、宮尾しげを、前川千帆らと
「新漫画派集団」を結成。
夏 本郷区駒込林町202に転居。

昭和8(1933)年45歳
4月 第29回 太平洋画会展記念覧会に「山間に春が来た」
「海上風雨強かるべし」「浅間草花」を出品。
第14回帝展に出品、「窓外秋晴」が入選。
12月 独立漫画研究所を主宰し、自宅に看板を掲げる。

昭和9(1934)年46歳
2月 第30回記念太平洋画会展覧会に「万国旗」「島と海」を出品。
3月 読売新聞社を退社。この頃純芸術運動の実際に入ろうとした。
第15回帝展に出品、「まど」が入選。
11月 太平洋画会展覧会実行委員となる。

昭和10(1935)年47歳
2月 第31回太平洋画会展覧会に「山湖舟遊」、水彩「雑音」
(ぞうおん)を出品。
1月15日 四女嘉納生まれる。
2月 改革太平洋美術学校教授となる。
4月11日 新聞之新聞社主催の漫画座談会で講演。

昭和11(1936)年48歳
2月 第32回太平洋画会展覧会に「紀州の海」を出品。
この頃 自宅のアトリエを「山水画室」と呼んだ。
5月25日 田山花袋七周忌追悼会に出席。(丸の内山水楼)
第16回帝展に出品、「闘意」が招待作品。

昭和12(1937)年49歳
1月 伊勢丹漫画展覧会に出品。
1月4日~12日 個展「池田永一治阪神彩画(かみがたすけっち)展」
を開催。 (大阪梅田阪急百貨店)
1月15日より 十合のデパートで漫画展が開かれ特別出品。
政府博覧会(東京日日新聞社主催)に特別作品。
三越海軍展(海軍省後援)に「海」を出品
7月 漫画大島旅行展を開催。(日本橋白木屋)
8月 恤兵(じゅっぺい)洋画寄贈展に出品。(上野松坂屋)
第1回新文展に出品、「出漁」が入選。
無鑑査出品となり以後毎回出品。

昭和13(1938)年50歳
3月 第34回太平洋画会展覧会に「春潮」を出品。
第2回新文展に「ひのまる」を出品。

昭和14(1939)年51歳
3月 第35回太平洋画会展覧会に「山湖春信」「湖畔亭春雨」
「双峰清秋」 「南紀潮香」を出品。
第3回新文展に「春潮」を出品。

昭和15(1940)年52歳
3月 第36回太平洋画会展覧会に「雪の伊奈波山」「朝富士」
「金華山春雪」「錦雲湧雲」を出品。
8月 新日本漫画家協会発足に参加、10月機関誌「漫画」を創刊。
(戦争中は漫画誌に時局漫画を数多く執筆掲載。)
10月28日 長男辰彦生まれる。
紀元二千六百年奉祝展覧会に「奉祝二千六百年」を出品。

昭和16(1941)年53歳
2月 第37回太平洋画会展覧会に「立春山水習作」
「伊豆の正月」を出品。
12月 「新理念 俳画の技法」(芸術学院出版部)を刊行。

昭和17(1942)年54歳
2月 第38回太平洋画会展覧会に「春水四澤満」を出品。
第5回新文展に「国土豊」を出品。

昭和18(1943)年55歳
3月 第39回太平洋画会展覧会に「早春」「好日」を出品。
第6回新文展に「日の丸仰ぐ」を出品。

昭和19(1944)年56歳
第40回太平洋画会展覧会に「学鷲に告ぐ」を出品。
戦時特別展に「国柱不二」を出品。

昭和20(1945)年57歳
銀座松屋において進駐軍慰安文化交歓の主意で漫画家が
共同で画千余枚を描く。(翌年まで)

昭和21(1946)年58歳
春第1回日展に「春来る」が入選。
秋第2回日展に「鳥渡る」が入選。
(焦土の丘から上野の山を遠望する構図である。)

昭和22(1947)年59歳
第3回日展に「城頭新秋(近衛聨隊跡)」が入選。

昭和24(1949)年61歳
12月4日 東京を離れ、妻の妹の嫁ぎ先である富山県氷見の
白石家に12日まで滞在。以後、次女ヒロの勤め住む
氷見郡阿尾村診療所に落ち着く。
12月12日 母きく死去。(享年80歳)

昭和25(1950)年62歳

12月30日 糖尿病のため阿尾村阿尾491番地にて死去。
(享年62歳)

没後
昭和26(1951)年
4月9日~12日 高岡市文化団体連盟主催、北日本新聞協賛により
「池田永治遺作展」が開かれ、代表作「国土豊」「日出処」
など20点余りの作品が展示される。(高岡市高志画廊)

平成10(1998)年
10月17日~11月15日 田山花袋記念館(群馬県館林市)により
「第15回特別展 池田永治の世界(花袋著書の装幀を軸に)」
が 開かれ、関係者からの資料が展示され、「池田永治の世界」
(花袋著書の装幀を軸に)」館林市教育委員会文化振興課)
が刊行される。

平成17(2005)年
4月 遺作の「少年漫画 ピチベでかした」(昭和6~8年読売新聞社少年付録として連載)が
長男池田辰彦によって牧歌社から刊行される。

※ 以上の年譜は、『池田永治の世界(花袋著書の装丁を軸に)』館林市教育委員会文化振興課
(田山花袋研究家の丸山幸子氏、池田永治の遺族による)より転載させていただき、その後に
得た情報によって西宮詩夫が補正加筆したものです。

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西宮詩夫の収集した池田永治関連の著作物(2013年9月1日現在)602点

2013年5月22日 by nishinomiyautao

西宮詩夫の収集した池田永治関連の著作物(2013年9月1日現在)604点

池田永治(1889~1950)の作品は、永治、(1928年以後の)
永一治のほか、永一路、牛歩、田牛、天地生などのペンネーム、
牛、ushiなどのサインによって示されています。
私の知っているものに限りや誤りがあると思います。
池田永治の作品についてお教えいただける方は、どうか、
西宮詩夫(アドレス hinoikebin@ybb.ne.jp)までお知らせ下さい。

①永治著書(単行本) 2冊

・新理念 俳画の技法 (芸術学院出版部1941)

・少年漫画 ピチベでかした (牧歌舎2005)

※俳画手本 上・下(芸術学院出版部)は、『新理念 俳画の技法』
巻末に近日刊として広告があるが、発刊の有無も不明で未収集。

②永治著書(共著)23冊

・漫画家養成講義録(日本漫画会、1900)全4冊

1漫画2点、2漫画2点、3、4漫画家名鑑
全冊池田永治装幀

・東海道漫画紀行(朝香屋書店1922)「大磯」「赤坂」

・大震災画集(日本漫画会、金尾文淵堂1923)

「上野公園より松坂屋を望む」「バラックの朝」
「すべてがきれいに焼きつくされた」「避難列車に雨降りかかる」
「避難列車軽井沢を通過」「青年会と処女会」

・現代漫画大観(中央美術社1928)のうち5冊

1現代世相漫画「下づみ」「名ばかり」
3明治大正史「日露戦争」~「講和条約」
5滑稽文学漫画「新俳句三十五景」
7日本巡り「京都を象徴して」~「伏見桃山」
8職業づくし「文士」~「猿廻し」

・現代漫画大観(大空社2010)復刻版のうち6冊

上記1、3、5、7、8巻、現代漫画大観別冊

・大島漫画紀行(東京湾汽船株式会社1930)
「出帆」「大島!」

・漫画講座(日本漫画会、建設社1933、1934)のうち3冊

1「世相漫画の描き方」、2「漫画挿絵の描き方」
4「俳漫画の要領」

・現代連続漫画全集(アトリエ社1936)のうち1冊
4「ぴちべ」池田永治、「ハーさんフーさん小母さん」河盛久夫の合本

・名所行脚(前川千帆他、石渡正文堂1938)

③永治装幀本(田山花袋著書、博文館)15冊

・山水処々(1920)

・旅から(1920)

・水郷めぐり(1920)

・旅と紀行文(1920)

・花袋紀行集第1輯~第3輯(1922)の3冊

・東京近郊一日の行楽(1923)

・京阪一日の行楽(1923)

・東京震災記(1924)

・東京震災記、復刻版(1991)

・旅の話(1925)

・古人の遊跡(1927)

・海をこえて(1927)

・山水百記(1930)

④永治装幀本(花袋著書以外、博文館)20冊

・小波 新お伽百話(巖谷小波1920)
「平家蝶」「風穴」「一撃百匹」扉なども。

・縮刷独歩全集(1920)

・縮刷一葉全集(1922)

・縮刷緑雨全集(1922)

・大正新俳句(今井柏浦編1922)

・歴史小説 京鹿子(笹川臨風1923)

・模範童話選集(童話研究会編1925~1926)5冊
全巻池田永治の装幀

1ロビンソン漂流記、8グリム名著選、9千一夜物語下巻、
10アンダアセン名著選、11ギリシヤ神話選
※第5編孫悟空物語、第7編千一夜物語、
第9編千一夜物語上巻、未収集。

・趣味の旅 名物をたづねて(松川二郎1926)

・趣味の旅 民謡をたづねて(松川二郎1926)

・趣味の旅 古社寺をたづねて(齋藤隆三1926)

・趣味の旅 伝説をたづねて(藤沢衛彦1927)

・趣味の旅 不思議をたづねて(松川二郎1928)

・四番茶(下村海南1927)

・五番茶(下村海南1927)

・昭和四年当用日記(1929)挿絵「懸想文売」

・昭和五年当用日記(1930)挿絵「春動」

※お伽の森(少年文学同人会合著1912)未収集。

⑤永治装幀本(博文館以外)11冊

・読売新聞社募集 お国自慢(大島貞吉、敬文館1912)

・格言お伽噺(藤川淡水、敬文館1914)

・漫画漫筆 裏と表はうしろ前
(伊藤みはる、近藤浩一路合作、文名社、発売元敬文館1918)

・美の廃墟に起ちて(高須梅渓、岡村書店1920)

・新作教訓 淡水イソップ(藤川淡水、文友堂1920)

・日本童話新集(藤川淡水、國光堂書店1926)

・花ひら(笹川きよ子、私家版1927)

・海から来た使ひ(小川未明、創生堂1930)

・少年陸軍兵(水島周平、金星堂1931)

・武蔵野から大東京へ(白石実三、中央公論社1933)挿絵31葉

・一寸ぼうし(土屋由岐雄文、双鳥社1947)

※きんたろう(土屋由岐雄文、池田永一路絵、報徳社1947)未収集。

⑥永治挿絵本(雑誌ほか、博文館のもの)81冊

・文章世界16冊

3巻15号(1908)「豆腐…」、4巻5号(1909)「材木屋」甲賞、「霜之朝」
10号「雨後」賞、「えん日」、5巻3号(1910)「雪ノ清水堂」
5号「日曜日」賞、「花の酔ひ」、7巻10号(1912)「うららか」
9巻3号(1914)挿絵、10巻3号挿絵、4号挿絵2点、5号「浅草」
6号(1915)表紙、12巻1号「冬木立」、4号(1917)挿絵
13巻10号「真菰をほす」、11号(1918)扉「庭」挿絵「落日紅」
14巻1号「白足袋の女」、現代美術家録に記事

※3巻11・12号(1908)、4巻2・3・7~11・13・15号(1909)
5巻1・2・8~10・12・13号(1910)、7巻9号(19129)
9巻4・5・10・12号(1914)、10巻1~3・7~9・11・13号(1915)
11巻1・4・5~9号(1916)、12巻2・6・8・10号(1917)
13巻3・4・6~8号(1918)、14巻2~4・8号(1919)
15巻9・10号(1920)、16巻4号(1921)未収集。

・中学世界37冊

10巻14号(1906)「西之宮」、橋本邦助による応募画評
11巻1号(1907)「洗場」、橋本邦助による応募画評
7号「オールライト」、13号「行商人」橋本邦助による応募画評
12巻9号(1908)「鐘楼修繕」(賞)、15号「踏切番」(一等)
17巻5号(1914)表紙「光風」、挿絵「鎮西八郎為朝」4点
8号挿絵、 鈴かけ次郎「自由中学の試み」、9号表紙「緑蔭」
11号「英国の海軍」(二頁大水彩口絵)、12号表紙「勉強する学生」
18巻1号(1915)二頁大水彩画「馬上の皇儲殿下」、「船火事と海賊」
2号「味方の復讐」2点、4号表紙「学ぶ立像)
5号「漁村春夕」彩色、6号表紙「菖蒲」、「最後のシーザー」2点
7号表紙「外へ外へ」「小鳥の歌」、8号「王冠をつくる人」4点
9号「蛇酒」、10号二頁大水彩画「赤城の白樺」
「露国のボーイとなってモスコウへ」2点
11号(1915)「伊国軍艦 マルコポロ訪問記」、19巻1号(1916)
二頁大彩色石版「春の歓び」、7号口絵「全勝力士」
20巻5号(1917)挿絵、北寮 草雄「一高物語 Sheetsの応援旗」
鉄血将軍「オリムピツク大協議の起源」、6号大口絵「利根川べり」
15号挿絵、鈴かけ次郎「我れ我れの工場(中篇)」
21巻4号(1918)挿絵、△△△生「中学生活 対級試合」
7号表紙「水盤を負う像」、8号挿絵
南十字星「風の出るまで(太平洋上、日曜の一日)」
11号表紙「受験生」、13号挿絵
鈴かけ次郎「学生小説 真弓の周囲(上篇)」
14号挿絵、鈴かけ次郎「学生小説 真弓の周囲(中篇)」
15号挿絵、鈴かけ次郎「学生小説 真弓の周囲(下篇)」
22巻4号(1919)挿絵、蘆田湘南「学生小説 卒業の間際」
宮永すすむ「学生小説 郊外電車(前篇)
6号挿絵と文章「自画伝」、10号「棘ある杖」2点
28巻13号(1925)口絵「故郷よさらば」
29巻2号(1926)口絵「雪中の兎狩り」

※11巻1・310・11・15号(1908)
12巻2・3・6・7・10・11号(1909)
13巻3・9・13・15号(1910)、14巻3号(1911)
16巻3・12・13・15号(1913)、17巻2・3・6~8号(1914)
18巻3・10・11・13~15号(1915)
19巻2・4~6・8~11・13~15号(1916)
20巻1・2・4・6・8~10・14号(1917)
21巻1・9号(1918)、22巻5・6・8・9・11・13~15号(1919)
23巻11号(1920)未収集。

※新文学、16巻4号(1920)、新趣味、17巻5号(1922)、未収集。

・生活3冊

3巻1号(1915)「南独逸の鬼火」、5号「虜はれた二人」、
4巻2号(1916)「結婚を急ぐ独逸娘」。

・太陽16冊

23巻10号挿絵、12号「上諏訪」、13号「富士見より」
14号「温泉宿」(1917)、24巻1号「神馬」、2号「東海道」
3号「諏訪湖の桟橋」、8号「大船渡より北浦を望む」(1918)
25巻1号「水辺」、10号「水郷余情」文章と挿絵5点
続く他の記事に水郷の挿絵7点、14号「筑波」中の扉(1919)
26巻1号「伊豆の初春」、2号「雪の山」、3号「熱海風景」
10号「いかだ流し」(1920)、27巻1号「湯ケ島」(1921)

・寸鉄1冊

2巻9号「現代青年の理想」(1918)

・少年世界2冊
24巻4号油絵「栄えある選手」(1918)
9号油絵「関原大会戦」
※24巻5号、未収集。

・童話選集 お伽の日本(1922)1冊
小野政方「破船と鶺鴒(せきれい)」

・農業世界4冊
18巻4号表紙「早春畑」(1923)、
20巻12号、13号、16号「暁の野に立つ」(1925)

・少年倶楽部1冊
13巻5号(1926)

⑦永治挿絵本(雑誌ほか、博文館以外)79冊

・ハガキ文学(精美堂)2冊

5巻13号「刃物を研ぐ」一等(1908)
6巻9号「踏切番」(1909)
※5巻1・7・11号(1908)、6巻3・5・7号(1909)、
7巻1・4~8号(1910)、8巻1号(1910)「青年」と改誌名。未収集。

・秀才文壇(文光堂)
9巻23号「鰯網」「御自慢」等3点(2009)

・ムラサキ(ムラサキ社)
7巻9号「きりの葉」第2等(1910)

・層雲(層雲社)3冊

第4巻7号「黒衣の人」、11号「明地」、12号「女」

・小学少年(研究社)
第1年8号扉「おやすみ」、いろゑ「クリスマス」(1919)

・おとぎの世界 (文光堂1920の復刻版)(岩崎書店1994)13冊

1巻2号「牛女」「少女と小猫」、3号「めくら星」「七人の舞姫」
4号「かあいらしい歌」「失はれたボオル」、5号「魔法杖」「魚捕り」
6号「兄と妹」「ともだち」、7号「百姓と蛇」「漁師の子」
8号「牛の角」「へんな手紙」9号「豚の化けもの」「お光の家」
2巻1号「森の中の娘」、2号「森の中の娘」、
3号「鰹釣り」「正直者」と嘘つき」、4号「最初の約束」「愛の力」
「百合子の話」、雑誌『おとぎの世界』復刻版別冊

・旅日記(旅日記社1920)「しめのうち」

・一二年の中学生(敬文館)
1巻5号、口絵「秋の岬」(1922)

・中学生(研究社)13冊

5巻8号表紙「海の子」、絵入小品「雪の東北写生行」
9号表紙「雁来紅」、10号表紙「柿熟るる頃」
11号表紙「散る紅葉」「漫画物語 漫画家の破産」文章と漫画
12号表紙「歳晩」、「漫画物語 B君のワ゜アイオリン」
文章と漫画(1920)、6巻表紙「元旦」
「画筺を提げて伊豆へ行(い)なう」文章と挿絵
2号表紙「寒風」、「漫画漫筆 小人閑居之図」文章と漫画
3号表紙「桃咲けり」、「漫画漫筆 十年振の大阪」文章と漫画
4号表紙「春蘭は」、挿絵、5号表紙「少年の春」
6号表紙「麦熟す頃」、9号表紙「紅いダアリア」(1921)
7巻2号表紙「二月の野」(1922)

・現代(大日本雄弁会)2冊

3巻4号「電話」(1922)、8巻1号「ニキビ征伐」(1926)

・さいらく(国粋出版社)
二月号「泣かず飛ばずの平凡漫画家飛行器を写生す」(1922)

・受験と学生(研究社)25冊

3巻1号表紙(1920)、4巻7号表紙「夏の讃歌」
8号表紙「砂丘」、9号表紙「新秋」(1921)
5巻2号表紙「受験地へ」、3号表紙「若き春」
4号表紙「隅田川」、6号表紙「初夏」、7号表紙「濤声」
8号表紙「登山」、9号表紙「新秋」、10号表紙、11号「秋空」
12号「歳晩街頭」(1922)、6巻1号表紙「新しい年を迎へて」
2号表紙「スキー」、3号表紙「写生」、 4号表紙「春光」
5号表紙「陽春」、6号表紙「新緑」、7号表紙「若き夏」
8号表紙「登山」、10号表紙「湖畔」(1923)、9巻9号表紙(1926)
24巻8号表紙(1940)

・五六年の小学生(研究社)
3月号挿絵とカット(1923)

・ムラサキ(読売新聞社)3冊

明治42年6月号「天王寺ニテ砂がき」、10月号「秋風」(1909)
明治43年6月号「公園にて 下谷」(1910)

・むらさき(雑誌むらさき社)2冊

大正15年3月号「あるもののはなし」、4月号「女運長久」(1926)

・少年倶楽部(大日本雄弁会講談社)
「凸チャンと牡丹餅」(1926)

・映画漫談 スターの裏面(在田稠編、春江堂1927)
「諸口十九」「河部五郎君」漫画似顔絵

・寂しさをたづぬる旅のスケッチ(稗田彩花著、大阪寶文館1929)
挿絵「妙義山」

・日本小説文庫 武蔵野から大東京へ(白石実三、春陽堂1938)
挿絵38葉

・美と趣味(美と趣味社)
4巻2号マンガの大阪のうち「百万両の大阪」(1939)

・大法輪(大法輪閣)2冊

2巻11号「縮尻(しくじ)つた床屋」(寺田瑛作)(1935)
3巻1号「笠をかむったまま」、「禅僧挿話」(1936)

・美術(東邦美術学院)2冊

10巻1号「本朝通人逸話」(野方木人)
3号「本朝通人逸話」続(野方木人)(1935)

・オール読物、クリスマスプレゼント号(文藝春秋社、1946)
「出世」(岩下新作)挿絵

⑧挿絵本(選集)31冊

・現代俳画集(俳画堂1915)2冊

春之部「春宵」、秋之部「海賊船」

・小学生全集(文藝春秋社1927~1928)5冊

23児童漫画集「イカノスミ」「いろは四十八景」、合作「海と山」、
27世界日本偉人画伝「小林一茶」「日蓮聖人」
36日本剣客伝「宮本武蔵(下)」
44西洋偉人伝「フランス皇帝ナポレオン」
47日本武勇談「篠の才蔵可児良長」

・日本童話選集(丸善1928)
第3輯「神は眞を見せ給ふ」「シロの贈りもの」「二勇士の失敗」
「首なし小僧」「虹はなぜぢき消えるか」「森の中の大事件」「身を守る楯」

・日本童話選集(大空社1983)復刻版、第3輯、解説編、作品は上記に同じ。

・修養全集(大日本雄弁会講談社1929)3冊

4寓話童話お伽話「石ころのお話」「瓶を造るを見る」「駱駝の首」
6滑稽諧謔教訓集「旅舎に夜更けて旅日記をくる一九」「手数が省ける」
「据風呂」「下腹で猫が啼く」「病気必治法」「売子娘」「大食と少食」
8古今逸話特選集「亀田鵬斎の侠気」「博多の奇僧仙崖和尚」「奇僧一休」
「未だ覚えてるのか」「畸士蜀山人」「子規と不折」

・修養全集(講談社1976)復刻版3冊、内容は上記に同じ

・名作落語全集(騒人社書局1929~1930)のうち10冊

1開運長者篇「井戸の茶碗」、2頓智頓才篇「引越しの夢」
3探偵白浪篇「片袖」、4滑稽怪談篇「猫退治」
5芝居音曲篇「浮かれ三番」、6滑稽道中篇「圓タク」
7恋愛人情篇「おせつ徳三郎」、9変人奇人篇「猿後家」
10粗忽者と與太郎篇「武兵衛違ひ」、12花柳廓噺篇「お見たて」

・佐々木邦全集第8巻
恐妻病者(大日本雄弁会講談社1930)

・評判落語全集(講談社1933)2冊

上巻「蜀山人」、下巻「道灌」

・学習社文庫第13巻
後藤新平:信念に生きる(畠山晴行、学習社1944)

・定本小川未明童話選集(講談社1977)2冊

第1巻「雪の国と太郎」
第11巻「春の日」「海のおばあさん」「真坊と和尚さま」

⑨漫画掲載165冊

・東京パック(第3次)東京パック社
※13巻5・8・11号(1920)、14巻2・10号(1921)
15巻3・8・10号(1922)未収集。

・東京パック(第4次)東京パック社のうち7冊

17巻4号表紙「支那の市場」、6号「三態」(1928)
6号巻末「編集室から」に近況、 12号「遊びばかりが国際的」(1929)
19巻1号「今年も同じ登場者」、3号「神様多忙」(1930)
24巻4号(1935)「日支親善」

※17巻2・3号(1928)、18巻2・7・10・11号(1929)
19巻4・9・11・12号(1930)、20巻1・2・5・7・9・10号(1931)
21巻1・3・7号(1932)、22巻3号(1933)、27巻7号(1938)未収集

・アサヒグラフ(油絵を含む)69冊

帝展号(1926)油絵「水辺初秋」、10巻4号、12号、22号
11巻1号、11号、23号、26号(1928)「グラフ漫題楽」12巻11号
26号(1929)「漫画リレー」、13巻1号~26号(1929)「漫画レヴュー」
14巻1号~22号、24号~26号「漫画サロン」(1930) このうち17号は
「紙上漫画祭」で永治「ジャズの春」、18巻6号、11号
15号「漫画グラフ」(1932)、帝展号油絵「窓外秋晴」
20巻10号「近づく漫画サロン」各漫画作家制作風景の写真(1933)
23巻25号「趣味の年賀状」杉浦非水氏所蔵の紹介(1934)
文展号油絵「闘意」(1936)、文展号油絵「出漁」(1937)
文展号(1939)「春潮」油絵、47巻1号(1947)「漫画界長老初顔合わせ」
「漫画家総動員初春広場の賑い」

※昭和3年1月1日号、昭和4年1月23日号
14巻23号(1929)未収集

・アサヒグラフ収録永治漫画切抜(1928~1929)
上記などを含む切り抜き、辰美姉から。

・週刊朝日13冊

5巻21号画と文「水車こっとんこっとん」「女房の教育」
22号(1924)、6巻3号(1924)俳画漫文「何処へ行くにも」
7巻16号(1925)漫画漫文「張交ぜ花屏風」
10巻10号挿絵「宇治川所見」漫画、10巻14号、15号「上海夜曲」
22号「猟」漫画3点(1926)、12巻2号(1927)漫画と文「呑気もの」
12巻5号漫画と文「みじか夜」、12巻20号漫画と文「葉捲」(1927)
13巻8号(1928)「内憂外患の帝都」など漫画2点
43巻25号(1945)「ルーズヴェルトの驚駭」

・サンデー毎日22冊

第3年10号(1924)「けふこのごろの世の中、11号、12号、13号
「連載漫画 愛の復興(一)~(三)」、30号、32号、33号
35号挿絵「水郷平明」、54号挿絵「煤烟と泥」、55号挿絵「沼の昼下がり」
56号挿絵「平壌郊外」(1924)、第4年8号、9号、10号「おはなしの国へ」
51号挿絵「京の田舎の印象」(1925)、第6年16号「見なれない犬」「感ちがひ」
(1927)、第7年23号挿絵「伊豆小景」、34号挿絵「高原の夏」(1928)
第8年13号漫画「私の健康増進法」(1929)
第11年21号「ご婦人に正直は禁物」、59号挿絵「伝書鳩」(1932)
第12年55号挿絵「時雨」「榾火(ほたび)」「煤掃」(1933)

・読売新聞
※政治漫画、読売サンデー漫画(日曜付録)(1930~1931)
共同製作、漫画連載「とんだ飛んだ牛若とんだ」(1931)「名俳句漫訳」。
読売少年新聞(日曜付録)少年向け小説の挿絵、
少年向け漫画「ぴち子」「ぴちべ」シリーズ。
ヨミウリ・マンガニウス(月曜日夕刊)。
よみうり漫画(サンデー漫画終了後、
「共同製作」を月曜日夕刊に掲載)。未収集。

・主婦の友
新年特別号「各界名士の貧困時代の思い出」(1928)

・冨士
2巻1号「油断大敵」(1929)

・講談雑誌
5月号(博文館)「得恋」「失恋」(1929)

・川柳漫画全集(平凡社1930)4冊

2「寸鉄双紙」の「洗濯をした飯」、5「案山子は踊る」の「ソコヌケ合戦」
9「ウルトラじんた」の「負笈で出る」、11「浮世行進曲」の「子をあやす顔」

・レコード(音楽世界社)2冊

2巻8号表紙扉、10号表紙扉(1931)

・日の出
創刊号、漫画リレー競走の赤組に出場(1932)

・日曜報知(報知新聞社)24冊

6「山の勇者」、7「日曜奉仕」、10「美人なら」、11「瓜二つ」
12「運動日和」、14「運動、運動」、15「名句漫解」、17「因業な地主」
18「名句漫解」、19「フシアナヤロメ」、22「温泉閑話」、23「せはしない」
25「男湯はとなり」(1930)、29「口は重宝」、30「百圓札」
31「鹿を追ふ猟師山を見ず」、33「婚約指環」、34「男は我儘」
37「合利化」、38「例の押売に」、40「雪の日」「こそどろと雪崩」
41「モガさんには没交渉」、42ダンサーの行きと帰り(1931)
92「雛まつり」(1932)

・大法輪(大法輪閣)
2巻9号「禅とユーモア座談会」漫画家8人の放談(1935)

・キング(大日本雄弁会講談社)
7巻8号「トロッコ」(1931)

・写真週報(情報局編輯)2冊

162号「笑和運動誌上漫画展」(1941)
193号「産めよ殖やせ空海陸の大和魂」(1943)

・漫画(漫画社)12冊
10巻2号「米英戦魔大敗愚痴」
4号「踏まれたり蹴られたり、弱り目祟り目」
5号「遁げまわる包囲陣のインチキ大将共よ
あわててセント・ヘレナ島に乗りあげまいぞ」
6号「征くぞ何処までも」、7号「蔣十二刻」
9号「東洋人の新東亜 歯も刃も立たない」
「戦勝国民の心のゆとり」、10号「頑張れ頑爺」
「また敗けたか、この嘘吐き」
11号「陣中慰問 銃後の頑張り」
12号「頑張るぞ 敵が兜を脱ぐまでは」(1942)
11巻4号「英国追放 頑爺死すとも、独立は死せずぢゃ」
5号「神様も近頃不如意『武器は送れぬ。これで我慢しな。』」
「来るなら来てみろ赤とんぼ」
11号「靴の返報」(1943)

・漫画日本(大阪新聞社)3冊

8月号挙国蹶起増強の八月大進軍(1944)
10月号表紙(1945)、2月号表紙(1946)

⑩執筆本(雑誌)52冊

・へちまの花(売文社1914~1915)復刻版、堺利彦の雑誌
(日本近代文学研究所編)19冊中17冊

第1号「写真を見て想像したる渋六先生の顔」
第2号「女十題(その一)浮彫」、第3号「女十題(其二)無垢」
第4号「女十題(其三)遠近」、第6号「女十題(其四)トンカチン」
第7号「女十題(其五)忘れ草」、第8号「女十題(其六)蔦模様」
第9号「女十題(其七)エプロンの女」第10号「女十題(其七)イソツプ」
第11号「女十題(其八)ウオツカ」下に「沈黙と誘惑 を見よ」
左横に永治の詩「沈黙と誘惑」
第12号「女十題(其九)今日一日」左横に永治の詩「△△△」
第13号「女十題(其十)烏猫」説明文つき
第14号挿絵、第15号「労働十題(其二)画伯」
16「労働十題(其三)カンカン虫」、17消息の項に「池田永治君」の記事
第18号「進撃」挿絵と詩、第19号「炎天下」挿絵と文章

・新社会(堺利彦、売文社)2冊

2巻1号「赤陽」、3号「招待日(文展より)」絵と詩(1915)

・中央美術(日本美術学院)
7巻10号「何處へ行く」挿絵と文章(1915)

・みづゑ(春鳥会)
第163「忙しい心(スケッチに添えて)」挿絵と文章(1918)

・マロニヱ(マロニヱ社)
1巻3号詩「喧嘩」(1925)

・美術新論(美術新論社)7冊

1巻2号随筆「不在番(るすい)して」(1926)
2巻8号特別記事「杭州西湖鯉魚」(1927)
4巻9号随筆「白昼の夢」(1929)
11号洋画「街頭迎秋」の帝展合評(1929)
5巻7号「汗の旅」、9号「自画像」と短い文章
11号帝展号「らくせん」挿絵と文章(1930)
8巻9号随筆「くさるです」(1933)

・現代(講談社)
10巻12号「安い物を買って失敗した話」(1929)

・旅(日本旅行倶楽部16冊

12巻3号「心すべき三箇条 こりゃ困る」(1935)
13巻9号アンケート(画にした風景地、気に入りの風景地)(1936)
14巻8号「新島漫歩」(1937)、17巻7号扉絵(1940)
18巻12号「雪の岐阜」(1941)、19巻5号扉絵
8号「特にほめる程優遇された事なし」(1942)
20巻2号「宮腰観潮」、4号「台湾へ」扉絵(1943)
21巻2号伊馬春部「旅は道づれ」の挿絵
21巻4号「花から花へ飛んだ」(1947)
22巻1号「川柳漫画」2点、7号伊馬春部「汽車のど自慢」の挿絵
11号玉川一郎「変つた湯治」の挿絵(1948)
23巻2号「カッパ道中八景」、7号「汽車ものど自慢」(1949)
※7月号、8月号(1924)、1月号、10月号(1925)、4月号
8月号(1926)、1月号、2月号、8月号、12月号(1927)
1月号、6月号、7月号(1929)、12月号(1934)
1月号、3月号、4月号(1935)、7月号(1940)
5月号(1942)、6月号(1949)未収集

・新風土(小山書店)
2巻2号随筆「籠城記」(1929)

・日本一(南北社)
6巻7号「惜春帖」挿絵を含む小説。(1921)
※6巻4号「親仁と私」、11号漫画漫文「有頂天」未収集

・美之國(美之國社)2冊

13巻1号「漫画と随筆 温泉、雪、スキー」(1936)
7号「漫画と随筆 勝浦からSOS、那智浦将棋の段」(1937)

・美術(東方美術学院)
12巻8号「涼風饒舌」絵と文章

⑪その他の作33冊

・現代の洋画 第23号 版画号(日本洋画協会1914)復刻
(臨川書店1989)版画「早春」

・国民美術協会第一回西部展覧会作品集(国民美術協会1914)
「赤と黒と白」油絵写真

・現代俳画集(俳画堂1916)春宵

・現代画家名鑑(不明1917)見開きの表の形で

・現代俳画集(俳画堂1918)海賊船

・第8回東京漫画展覧会同人作品集(三越呉服店1923)
「すまふとり」

・漫画広告創作集(本松呉浪編纂、誠進堂1928)
「鉄冠ビール」「モボモガ日用品一切」

・日本挿絵選集(ユウヒ社1930)「帝都の選良」
巻末に「作者よりの言葉」

・現代商業美術全集(アルス)
14写真及漫画応用広告集「電車ポスター2種」洋服店、牛肉店(1928)

・田山花袋宛書簡集(館林市1996)
永治の「絵入りハガキ」3点所載

・おさらぎ選書(大佛次郎記念会)
第5集「大佛次郎初期作品集」(「 中学世界」の挿絵4点)

・御大典奉祝名古屋博覧会美術館出品目録
「帝都新景」「花」(1928)

・読売新聞連載「実話ロマンス 武蔵野から大東京へ」
(白石実三)挿絵の切抜集(一部欠)

・第三十七回太平洋画会展覧会目録「立山山水習作」
(太平洋画会、太平洋美術学校1941)

・明治・大正・昭和 挿絵文化展記念図録(日本電報通信社1941)
「墨汁一滴」(正岡子規)

・明治大正文学美術人名辞書(松本龍之介、立川文明堂1935)
「池田永治」の項

・富山新聞1950.3.16「早春随想 阿尾日記」絵と文

・玉撰ふぐを語る(東京ふぐ料理連盟1950)
「ふぐ巷談二百余家」に文章と自作の句「
河豚喰うて己れを叱る夜朝かな」

・松の花2巻5号(1950.10.15)
翠葉直系俳句雑誌、ガリ版刷り、
巻頭に永治の句「紅葉狩 兎女生捕つて売らんかな」。

・日展史(社団法人日展1980)のうち13冊

2文展編二「牧場」、3文展編三「冷香」「春光」「イソップ」
4文展編四「近郊から」、5文展編五人名索引、6帝展編一「沼畔初秋」
7帝展編二「田端風景」「水辺初秋」、8帝展編三「水郷平明」「展望」
9帝展編四「街頭迎秋」、11帝展編六「窓外秋晴」「まど」
12改組編「闘意」、13新文展編一「出漁」「ひのまる」「春潮」
14新文展編二「奉祝2600年」、15新文展編三「国土豊」
「日の丸仰ぐ」「国柱不二」

・片岡敏郎スモカ広告全集(マドラ出版1985)スモカ歯磨の広告挿絵
P520~527、755~802、862、874~876、878

⑫永治の漫画・挿絵・絵画などの引用、
永治についての記述などの資料52冊

・戦争の歴史(江口朴郎著、中学生歴史文庫世界史7
福村書店1951)
日露戦争の風刺漫画

・第50回記念太平洋画展作品集(玉星社1954)

・イラスト歳時記、新聞イラスト百年史
(長瀬宝編著、グラフィック社1971)「池田永治」

・小さい巨像 朝日ジャーナル編(朝日新聞社1974)
少年王者・加太こうじの執筆の項に

・アサヒグラフ(朝日新聞社1974)1974・10・30
臨時増刊 さしえマンガに見る昭和の50年「不断の節約銃後のつとめ」

・アサヒグラフに見る昭和の世相(朝日新聞社1975)「心花にあらず」

・文藝春秋デラックス、日本の笑いマンガ1000年史
(文藝春秋1975)「ジャズの春」

・日本の戯画 歴史と風俗(宮尾しげを著、第一法規1976)
自画像他漫画引用

・週刊読売創刊1500号記念特大奉仕号特別企画Ⅰ漫画畑は満開!
岡本一平、北沢楽天から現代まで(読売新聞社1977)
杉浦幸雄「私の昭和漫画史」の項に

・別冊1億人の昭和史、昭和マンガ史、楽天・一平からがきデカまで
(毎日新聞社、1977)
「遊びばかりが国際的」「超大艦巨砲時代」「英国追放」
「生めよ殖やせよ」ほか

・日本漫画史上巻(石子順、大月書店1979)「漫画家自画像」

・別冊1億人の昭和史、昭和新聞漫画史、笑いと風刺でつづる世相100年
(毎日新聞社1981)「敗戦と漫画家」の項に

・図説昭和の歴史4大陸制覇への夢(集英社1980)
「政治はスポーツだ。然り金盤の上に覇を争ふスポーツだ」
東京パック1932年3月号(犬養と若槻を描く漫画)

・マンガイラスト昭和の歴史(講談社1984)3冊

1昭和の幕明け(原田勝正)「忍苦時代」「あばよ」
2ファシズムへの道(原田勝正)「猛獣時代」「挙国一致で」
「非常時日本のインフレ王」
3日中戦争(今井清一)「長期戦への覚悟」「お小使いの値上げ」

・文章世界総目次・執筆者索引(八木書店1986)

・やさし恋と労働歌の街 東京の肖像1920′s(板橋区立美術館1986)
「悪化せる労働者」「不景気曰く サア当分此処へおとつこうかな」

・漫画雑誌博物館(清水勲監修、国書刊行会1987)のうち3冊

9昭和時代篇 東京パック3〔昭和期〕19巻11号のカラー表紙1点と「産児制限」。
10昭和時代篇 マンガマン「目覚しい百貨店の進出」
12読売サンデー漫画「とんだ飛んだ牛若とんだ」2点「ピョンと出た日吉丸」
「出た出た日吉丸」「藤吉郎の初陣」「木下藤吉郎」「藤吉郎城普請」
「藤吉郎と信長義元」「藤吉郎」「名俳句漫訳」「名俳句を漫画にすると」
「名俳句漫画」「誤訳漫解」読売サンデー漫画史年表

・所蔵作品目録(目黒区美術館1988)

油絵「蛍」1905、東京パック原画33点1920~1935
「御用議員」「悪化せる労働者」「軍国主義に見込まれたアメリカ」
「軍閥も本尊も博物館へ」「不景気曰く『』サア当分此処へおちつかうかな」
「平和の女神も案外殺風景なものだ」「演説をして瓜貰ふ避暑の客」
「ヤンキー式利殖法」「支那の市場」「ああ光栄ある帝都の選良?」
「スキーの焦点」「資本家、労働者」「与へよの合奏」「白と黒の睨み合い」
「緊縮時代」「政友会の秋の夜」「遊びばかりが国際的」「今年も同じ登場者」
「落花有情」「忍苦時代」「春の日本」「今議会の花形役者」「ジャズの春」
「五月晴」「減俸案の御手並み」「君子と狂人」「街恋し、灯恋し」
「選挙白熱号」「このすばらしい鼻息を見ろ」「日支親善」「華府会議」
「紳士と子供」「超大鑑巨砲時代」

・図案の変貌1868~1945「」(東京国立近代美術工芸館、1988)
「クレーン」(森永ミルクチョコレートのポスター)

・岩波新書 漫画の歴史(清水勲1991)現代連続漫画全集のこと

・こどもの本・1920年代展図録(日本国際児童図書評議会1991)
画家たちのブック・デザイン「赤い魚」小川未明、の項に。

・明治の洋画(北海道立近代美術館、1993)「蛍」1905を所載。

・探書遍歴(封印された戦時下文学の発掘)(櫻本富雄、新評論1994)
「決戦漫画輯」の項に

・20世紀物故洋画家事典(美術年鑑社1997)p25

・人間の記録37、加太こうじ 街の自叙伝
(加太こうじ、日本図書センター1997)
「沈黙の時代」の項に

・高知新聞(1998.10.31朝刊)横山隆一「鎌倉通信227漫画家先輩」

・書影 花袋書目(程原健、上毛新聞社2000)
田山花袋著書の体裁の詳細な研究

・文学研究パンフレット、花袋とその周辺
(文学研究パンフレット社)5冊
丸山幸子「池田永治の世界」
17号(1992)、19号(1993)、22号、23号(1995)、29号(2000)

・池田永治の世界(花袋著書の装幀を軸に)
(田山花袋記念館、1998)特別展の資料

・上記特別展の写真パネル、ビラ、記録写真。

・近代日本アート・カタログ・コレクション(ゆまに書房2001)
のうち3冊、太平洋画会第2・3・4巻
太平洋画会への永治出品目録

・広告論講義(天野祐吉、岩波書店2002)
スモカ歯磨の広告(P11下)

・新聞漫画の眼、人・政治・社会(日本新聞博物館、2003)
「満州は日本のグランドだ」

・特別展 花袋著書の装幀と挿絵(程原コレクションを軸に)
(田山花袋記念文学館、2004)

・辻克己編「商業広告図案大集成」復刻版
昭和モダンアート4広告
(浩文社1936)(MPC2004)「歯磨スモカ」
「森永ドライミルク」「味の素」

・「ねじ釘の如く」画家・柳瀬正夢の軌跡(岩波書店1996)

・光の水墨画 近藤浩一路の全貌(2006練馬区立美術館)
東海道五十三次漫画絵巻、東海道漫画紀行、東京パック原画
第八回東京漫画会展覧会同人作品集などに永治作品を紹介。

・年表日本漫画史(清水勲、臨川書店2007)
p106、130、140、146

・岡本一平漫画漫文集(清水勲編、岩波文庫2005)
「岡本一平小伝」p161

・マンガの教科書(吉村和真編、臨川書店2008)
p51「池田永治」の項(清水勲氏による)に漫画2点と紹介記事。

・東海道の創造力(山本光正、臨川書店2008)
第11節岡本一平らの「東海道紀行」

・日本英学史叙説(庭野吉弘、研究社2008)p429
「研究社小英文学叢書」の表紙のライオンのマークの作成者として

・特別企画展 月光とメルヘン(中原中也記念館、2009)
永一治漫画「ピチベ」が中也の詩「ピチベの哲学」の源
になっている可能性の示唆

・館報2010第15号(中原中也記念館、2010)新収蔵資料紹介
池田永一治・河盛久夫「ぴちべ、ハーさんフーさん小母さん」

⑬永治の自筆など29点

・東海道漫画絵巻(東京漫画会1921)
肉筆150セットの内の1セット。全2巻。
池田永治は大磯、草津の2枚執筆。

・肉筆漫画開国六十年史図絵(1927)のうち
永治執筆の「労働者之自覚」「台湾統治」の色紙2枚

・肉筆漫画建国二千五百年史図絵 内容見本(中央美術協会1928)
39平清盛、48日蓮聖人、82赤穂義士の仇討、98江戸城引き渡し

※肉筆漫画建国二千五百年史図絵(中央美術協会1928)、未収集。

・ピチベ出かした(よみうり少年新聞日曜付録1931~1933)
(永治が連載記事を収集し、自筆による序、解説を付けて綴じている。)

・武蔵野から大東京へ、白石実三作、永治の自筆挿絵10枚、
2000年田山花袋記念館のご厚意で絵巻物の体裁に。

・かぼちゃの天下(永治自筆の句集1944)
後援者白石義尚氏(妻ひさの妹婿)に贈ったもの

・葱坊主(永治自筆1944)
疎開先の妻ひさへ送ったもの

・ろくろく帖 ・はつなすび(永治のスケッチ帖
程原健氏より2005年入手、制作年代未詳)

・照降帖(永治自筆1949.12)
東京から阿尾へ移った時の日記。

・スクラップ帖2冊(うち1冊は1948)
永治自身が自作漫画・挿絵を収集。
書き込み、挿絵の原画もあり。

・スクラップ帖5冊
永治の漫画、挿絵の切り抜き、を中心にした各種資料。

・永治の保存した葉書・絵葉書の収集帖9冊
池田久子整理

①田山花袋、岡本一平、平福百穂、小川芋銭、川端龍子
近藤浩一路、石井柏亭、②東郷青児、犬飼健、前川千帆
宮尾しげを、柳瀬正夢、中村不折、中澤弘光、鍋井克之
池田実人、③人名ア~キ、④ク~ナ、⑤ナ~ワ
⑥人名が読めないもの、⑦永治展覧会出品絵葉書、俳画堂
カルピス、⑧永治から白石義尚氏へ、
⑨絵葉書(スモカ、資生堂、旅行地)

・家族アルバム(太平洋美術学校の写真を含む)2冊

・永治から弟実人あての手紙類

・犬養木堂などから贈られた色紙

⑭永治親族の資料など7点

・京阪土産名所図画二十葉(古島竹次郎1895)
編集兼彫刻人池田直治郎は、永治の父
池田直次郎と推定される。

・回顧(陸軍恤兵部1941)
志那従軍画家の作品の絵葉書集
永治の弟実(実人)の作品10葉

・病床日記(池田実、1949.12.20~12.24)
永治の母池田菊の看病、葬送の手記。

・永治のデスマスク3点(子の辻本ヒロ、高橋嘉納、池田辰彦による。
岩井タカ、亀山辰美のものは本人手元に返却。)(1950.12.30)

・日本の名随筆61美談(江国滋編、作品社1996)
永治の妻の弟熊木勇次「睦子さんのこと」

・みねやのあしあと(亀山辰美2004)
永治の家庭をモデルにした、三女辰美の小説。

・ナラバ騎士(池田辰彦2006)
永治の長男辰彦の詩集、永治を題材にして
「西宮砲台」、「早春」、「鉛筆画」の詩3編。

以上です。

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「出漁」

2007年3月24日 by nishinomiyautao

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「出漁」

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「国土豊」

2007年3月24日 by nishinomiyautao

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「国土豊」

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『中学生』表紙(池田永治)

2006年10月15日 by nishinomiyautao

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1921年8月号、10月号。
同年11月号、1922年新年特別号。

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ピチベでかした

2005年7月25日 by nishinomiyautao

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ピチベでかした

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ピチベでかした

2005年7月25日 by nishinomiyautao

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ピチベでかした

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2005年7月8日 by nishinomiyautao

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2005年7月8日 by nishinomiyautao

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