西宮詩夫の世界
This movie requires Flash Player 9

2011年5月25日(水)スペイン第3日(2)

2011年6月14日 by nishinomiya

コスタ・デル・ソルの海岸線を行き、ヨーロッパのバルコニーと
呼ばれる、ネルハへ。(下の2枚)
つぎに、「白い村」として有名なフィリヒリアナへ。(上の2枚)

カテゴリー: 詩夫の世界, ~日記~, ~最近の詩や文章~ コメント: no comments »

2011年5月25日(水)スペイン第3日(1)

2011年5月31日 by nishinomiya

マラガ市のホテルの窓から。
ジャガランタが満開の公園、
食べに行ったピザ屋が見下ろせる。

カテゴリー: 詩夫の世界, ~日記~, ~最近の詩や文章~ コメント: no comments »

2011年5月24日(火) スペイン第2日(2)

2011年5月31日 by nishinomiya

バスでカサレスへ。
岩山にはりつく白い家々〔下右〕が見事な町。
〔上左〕の画面の右上に古城があったが、
石清水八幡宮ではないが、「山までは見ず」残念。
バールで1€のセルベッサ(ビール)を飲んでいました。

カテゴリー: ~日記~, ~最近の詩や文章~ コメント: no comments »

2011年5月24日(火)スペイン第2日(1)

2011年5月30日 by nishinomiya

7泊8日の旅を終えて30日(月)朝帰って来ました。
詩夫はスケッチ旅行の人たちにくっついての物見遊山でしたが、
2か月前からの泥縄式スペイン語学習が一部実って
楽しい旅でありました。
関空からパリへ、そしてマラガへ着いたのが、前日23日の夜。
この朝はバスでロンダを観ました。途中の道には〔下右〕のような農家が点在。
バスを闘技場の横の駐車場〔上左、上右〕で降りてヌエボ橋〔中右〕を渡って市街へ。
峡谷の景観〔中左、下左〕がすばらしい町でした。

カテゴリー: 詩夫の世界, ~日記~, ~最近の詩や文章~ コメント: no comments »

2011年 苦楽園口の桜

2011年5月3日 by nishinomiya

カテゴリー: 詩夫の世界, ~掲示板~, ~最近の詩や文章~ コメント: no comments »

2011年 詩子の椿

2011年5月3日 by nishinomiya

  今年の椿は佳い咲きぐあいです。
  丹精した詩子はごきげんです。

カテゴリー: 詩夫の世界, ~掲示板~, ~最近の詩や文章~ コメント: no comments »

2011年5月3日(火)曇

2011年5月3日 by nishinomiya

 


 
 花水木が咲き、椿のあとの庭が元気になりました。
   こちらの一郎は野球三昧、詩子は9日が展覧会です。

カテゴリー: 詩夫の世界, ~日記~, ~最近の詩や文章~ コメント: no comments »

池田直治郎は池田直次郎か?

2009年1月19日 by nishinomiya

 

池田永治の父、池田直次郎は、大阪で製版・印刷を業としていて、永治にその仕事を継がせようとしたが、永治はそれを嫌って上京して画家への道を進んだ。
 池田直治郎は同じ時期の明治28年、発行所大阪市東区安土町2丁目古島竹次郎で、「京阪土産名所図絵 二女t」の編集兼彫刻者となっている。
 池田直次郎は直治郎のペンネームではないか、というのが私の当て推量の仮説です。お知恵をお貸し下さるお方が居られましたら、このHPのメールでお教え下さい。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

カテゴリー: ~掲示板~ コメント: no comments »

池田永治あて葉書の方々

2007年10月14日 by nishinomiya

DSC05395

 

池田永治あて葉書の方々

洋画家、漫画家であった池田永治(1889~1950)は、永治のほか永一治、永一路、牛歩、田牛、天地生のペンネーム、牛、ushiのサインなどを使っております。
 彼の没後に残った葉書のうち、差出人の方々が判読できるものを美術研究資料の一端になれば幸いと思って掲げております。年賀状が大半ですが、間柄をしのばせるものも含まれております。 この資料について、お知りになりたい方、お教えいただける方は、西宮詩夫(http://utaonishinomiya.com/info@utaonishinomiya.com)までお知らせ下さい。

(2007年10月14日)

(その1) 

田山 花袋(1871~1930) 岡本 一平(1886~1948) 平福 百穂(1887~1933)

小川 芋錢(1868~1938) 川端 龍子(1885~1966) 近藤 浩一路(1884~1962)

池部 鈞(1886~1969) 石井 柏亭(1882~1958) 東郷 青児(1897~1978)

犬養 健(1896~1960) 前川 千帆 (1888 ~ 1960) 宮尾しげを(1902~1982)

柳瀬 正夢(1900~1945) 中村 不折(1866~1943)中澤 弘光(1874~1964)

池田実人

(その2) 

青山 義雄(1894~1996) 赤城 泰舒(あかぎやすのぶ)(1889~1995)

足立 源一郎(1889~1973) 阿留 治修(不詳) 石井 滴水(講談社絵本の画家)

石倉 翠葉(俳人) 石橋 武助(文芸春秋社の小学生全集の挿絵画家) 

一噲 連(不詳) 巌谷 季雄(1870~1930) 内田 一郎(第1回文展出品の画家)

梅野 精光(文芸春秋社の小学生全集の挿絵画家) 大久保 作次郎(1890~1973)

太田 三郎(1884~1969) 大塚(大塚明氏であるとすると)(1927~)

大野 隆徳(1886~1945)1通 大月?四郎(不詳)1通 大貫松三(1905~1982)

大宮 松太郎(画家) 岡田 久次郎(平安堂筆舗) 岡田 彦次?郎(不詳)

小川 征?作(不詳) 奥浦 英三(不詳) 小山内 龍(1904~1946) 

片多?(不詳) 加藤 順晤(利久蔵事と肩書き、不詳) 加藤 利久郎(不詳)

金山 平三(1905~1964) 兼光 豊治(かねみつとよじ)(古今堂) 

鹿子木 孟郎(かのこぎたけしろう)(1874~1941) 川上四郎(1889~1983)

川上 三太郎(1891~1968) 岸本 龍郎(川柳作家、水府1892~1965)

京也(不詳) 北澤 楽天(1876~1955) 窪田 吾郎(不詳) 

小杉 放庵(1881~1908) 小宮?(不詳) 小峰三四郎(不詳)

近藤紫雲(生没年未詳) 斎藤真次郎(不詳) 

櫻井忠温(さくらいただよし)(1879~1965) 日比谷 山水樓(不詳)

重森 三玲(しげもりみれい)(1896~1975) 志摩 新太郎(不詳)

島田中佐  (不詳)1通 清水 フサ(不詳) 下山 木鉢郎(1901~1986)

下山 金一郎(美術写真専門) 下山 啓二郎(二櫓洞美術社 ) 

杉浦 非水(1876~1965) 鈴木 信太郎(1895~1989) 生源 朗(不詳)

高間 惣七? (たかま・そうしち)(1889~1974) 田代 與三久(百七銀行倶楽部)

田中 松太郎(不詳) 田原 東西(不詳) 中井 利正(不詳) 

中川 紀元(1892~1972) 中島 重太郎(版画出版者) 

永地秀太(ながとちひでた)(1873~1942) 長原 孝太郎 (1864~1930)

中?(不詳) 濤川有澈(不詳) 成田隆吉(不詳) 長谷川昇(1886~1973)

早川国彦(1897~1967) 久野 修男(1917~1983) 平田 里人(不詳)

福田 了介(不可解屋主人と肩書、北隆館) 藤井 二郎(1906~1992)

藤島 武二(1867~1943) 堀 進二(1890~1978) 本多 冬城(不詳)

前川 庸?山(不詳) 前田 真一(不詳) 松本忠三郎(不詳) 丸山?(不詳)

水島 爾保布(みずしまにほふ)(1884~1958) 

三井 玉輝(篆刻新聞『印章世界』を発行) 満谷 国四郎(1874~1936)

三宅 吉之助(不詳) 森田 恒友(1881~1933) 安村 清一?(不詳)

山口 久吉(神戸版画の家) 山下 新太郎(1881~1966) 山城 正?(不詳)

山村 耕花(1886~1942) 結城 素明(1875~1957 ) 柚木 久太(ゆのきひさた)

横山 健堂(1872~1943)  和田 三造(1883~1967) 渡辺光三(不詳)

カテゴリー: ~最近の詩や文章~ コメント: no comments »

池田永一治「まど」出展

2007年7月14日 by nishinomiya

DSC05394_edited

 7月7日から11月18日まで、兵庫県立美術館(JR灘駅を南10分)の新所蔵品展が開かれています。池田永治の「まど」(19年第15回帝展、無鑑査)を第1展示室に展示していただきました。機会がありましたら、ご覧になってください。
 県立美術館には他に

 1937年新文展「出漁」無鑑査
 1942年第5回新文展「国土豊」無鑑査

を含む3点を寄贈しています。

カテゴリー: ~掲示板~ コメント: no comments »